google-site-verification: google58bf4cf5197433fa.html 大きな荷物の送り方。

大きな荷物の送り方。



宅急便や通販などで送れない荷物はどうやって運ぶのか?


そう、今回も「七島海運」さんに運んでもらいましょう。

通常の荷物は写真の様なコンテナに詰めて運びます。

車の時と同じように、Aゲートの近くに車を止めて荷物を送りたい旨を伝えましょう。

受付のデスク上に伝票がありますのでそこに記入します。


こちらの伝票は「元払」ですが赤の「着払」もありますので選んで下さい。


そこで簡単に荷物名、個数などを記入します。

☛ここで注意するのが

港止め」or「配達付」の選択です。

荷物が港から自分で運べる物でしたら、「港止め」の方が安く済みます。

(大きさ、重さ、車で運べるか、などの状況によりますね)

しかし、大きい荷物は無理せず運んで頂きましょう。

(冷蔵庫、エアコン、洗濯機、家具、など車に入らないものなど)

で、気になる料金ですが大きさによって変わります。

(重さは関係ありません。)

その月々で多少の変化はしますが基本的には

縦1m×横1m×高さ1m=¥11000 位が目安です。

例えば

60㎝×50㎝×90㎝ の物を運ぶと

0.6×0.5×0.9=0.27 0.27に×¥11000で=¥2970となります。

ちなみに、これは「港止め」の料金です。

「七島海運」さんの運賃という事ですね。

四角い物はササっと計り計算して伝票に値段を記入してくれますが、

板だったり、イスや、円筒計の物だと「ベテランの勘」でお値段付けてくれます。

この「ベテランの勘」がとてもやさしい♡

いつも「えっ?」と言う値段で予想を上回ったことはありません。

でも過剰な期待はしない方が良いですね。

値段が決まったら、黄色いガムテープとマジックを貸して頂けるので

荷物ごとに名前を記入して荷物に張ります。(個人の荷物の場合)

名前は簡単にカタカナでも良い様です。

要は、港に着いた時に誰の物かがわかる様にとの事でした。

バーコードや、荷物番号、などは存在しません(-_-;)

名前のテープを貼ったら、指定されたコンテナに自分で運んで入れます。

大きな荷物などはフォークリフトを使って入れてくれますので安心して下さい。

自分はリフォームの材料の合板や角材など軽トラックの荷台から

フォークリフトで運んで頂きました。<(_ _)>

コンテナに荷物を入れたら、事務所に行って料金を払い終了です。

(詳しくは「車」の運び方を参照してください)

荷物が島に到着すると「港止め」の場合は朝8時過ぎに電話があります。

取りに行けるときは大体の時間を伝えますが、島に居ない時などは取って置いてもらえます。

取りに行くのは元町の「山田回漕店」さん。

観光協会の向かい側にあります。



小さな窓口に行って電話を頂いた○○です。と言うと

小さな荷物や、数日たった荷物は建物の奥に置いてある場合があり、渡してくれます。

本当は伝票見せて、身分証明者見せて、受け取りサインして、の手続きでしょうけど、郵便局以外は島では必要ありません。(^_^)v

それ以外の荷物は、伝票が渡されコンテナまで取りに行きます。

元町港の待合所の右側から降りていき、コンテナが置いてある場所へ。

作業をしている方にお願いして伝票を見せると、

コンテナの場所を教えてくれます。



そう、辰巳で荷物を入れたコンテナです。

そこで自分が積み込んだ荷物を持って帰るというシステムです。

ここでも、特に伝票チェックや、検品、サインなどは有りません。

信用で成り立っているっていう事ですよね。トラブルが無いわけですから。

慣れてくると、伝票の中央上の部分に「コンテナ番号」の記入欄があり

番号が記入されています。(右上の07-03)


その番号のコンテナを見つけられて、扉が開いていれば

「持っていきま~す!」と声をかけて車に積み込んで持ち帰ります。

本当ですよ! 業者さんもそのノリで黙々と自分の車にセルフで積み込んでいます。


もし、持てない大きさや重さの物はお願いするとフォークリフトで手伝ってくれます。

でもそんな荷物は持って帰っても、自分で降ろせないので配送もお願いしましょう。

以上が荷物の送り方、受け取り方の流れです。

次回は、リフォームしたい方やDIYしたい方、大きな買い物をする場合の

ラクラク情報を('◇')ゞ


#お荷物 #伊豆大島 #島移住 #空き家

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